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Fig. 3: TH (チロシン水酸化酵素)陽性線維 a. 椎間関節包における TH 陽性線維の光顕像 (Fig. 3 c の黒線枠内); 椎間関節包 (矢印) と椎骨骨膜との移行部に繊細な線維 (矢頭) が観察される。
b. 椎間関節周囲組織における CGRP 陽性線維の光顕像 (Fig. 3 c の二重黒線枠内); 椎間関節近傍の動脈 (pv) 周囲の TH 陽性線維(矢頭)を示している。
c. 顕微鏡描画装置を用いて描写したTH 陽性線維の分布; CGRP 陽性線維と同様に、 椎間関節包 (wfjl) を形成する線維性組織と骨膜との移行部 (*) に繊細な線維が観察される。椎間関節近傍の動脈 (pv) 周囲、あるいは脂肪組織中 (pft) に特に豊富な TH 陽性線維が観察される。
rd: 脊髄神経後枝、if: 下関節突起、sf: 上関節突起、wfjl: 椎間関節包外側壁(淡黒色)